まぁびっくり!
もう2月ですって!
わたしの1月はどこに行ってしまったのかしら?
…と、まあ、これはこれでショッキングな出来事なのですが…。

先日のことなんですがね、まるさんがお昼寝したんですよ。
で、あまりたくさん寝かせると夜寝られなくなっちゃうんで、適当なところで起こしたんです。
ところが、タイミングが悪かったようで、派手に起きグズりまして…。
ギャンギャン泣いてバタバタしていたので、「何か言いたいことがあるなら、泣き止んでから言いに来てね」と言い残して放置してたんです。
そうしたらしばらくして、しゃくりあげながらも泣くのを我慢しながらわたしのところまで来たんです。

まる「ごめんない…!」
お母さん「え?何がごめんなさい?」
まる「もうしませんから…!」
お母さん「な、何をもうしないの?」
まる「もうしませんから、オモチャ返してください…!」

……何を謝ってるのかと、ドキドキしていたのに…夢の話しかーいッ!

もうね、文字で書くと大したことじゃないかもしれないですけどね、泣き腫らした目で、しかも涙を堪えながら切実な顔で謝られると、結構くるものがあるんですよ。
それも、身に覚えのないことで謝られるって…かなりショッキングな出来事でした…。

お母さん「お母さんはまるさんのオモチャを取ってないよ。それはきっと夢の出来事だよ」

と言ったら、釈然としない顔をしておりました。

まるは、一体どんな夢を見てたんでしょうね…?

新年明けてたどころの話ではなく、松も明けてれば鏡開きも終わってるって時期になってしまってるじゃないですか。

こんな調子ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

まるは相も変わらず元気です。
昨シーズンまでは、風邪まで行かずともハナを垂らしたり咳をしたりしていたまるも、今シーズンはほとんど鼻も出てなければ咳も出ていません。
やはりだんだんと丈夫になってきてるんですね。
あとは、自分で鼻水が出てることに気づいて自分で鼻をかめるようになったのも大きいでしょう。
何より手洗いが上手になったのが効いてるのかもしれませんね。

去年末にA型インフルエンザが流行った幼稚園ですが、今年に入ってB型が出始めているらしいですよ。
なんとか回避したいものですがどうなることやら…。

今日は、アイススケートのポスターを見たまるの「アイススケートやってみたい」という一言でアイススケートをやってみることに決定。
まあ、1〜2時間もやれば飽きるでしょう…と思って気軽に出かけたのに!
なんと朝10時から夕方5時までスケートリンクに張り付きっぱなし。
おかーちゃんの足腰が悲鳴をあげましたよ…というか、これからもっと悲鳴をあげそうですよ…。

さて。
まるは初スケートということで、まず立つのが大変だろうと思っていたのですが、今の貸しスケート靴にはこんな素敵なものがあるんですね。



おわかりいただけるだろうか?
なんと2枚歯なんですよ。
これのお陰でスムーズな滑り出し。
それで苦手意識も持たず楽しんでできたので夕方までコースになったわけですが…。

数周はお母さんと手を繋いで滑っていたまるですが、突如母の手を振りほどいて一人で滑り出しました。
まあ、滑るって感じではないですけど、それでも転ばず前に進めるようになりました。
そんな感じで何周か滑った頃、まるが見つけてしまいます。
それは、スケート場に必ずと言って良いほどいる、スケートのとっても上手なお姉さん。
今日もいました。
まだ人が少ない時間なこともあって、後ろ向きに滑ってみたり華麗なターンをしてみたり。
それを眺めていたまる。
何を思ったか、いきなり後ろ向きに滑ろうとします。
いや、わかるけど!

お母さん「後ろ向きとかクルッと回るのとかは1本歯で滑れるようになってから!」
まる「1本歯で練習する!」



じゃーん!
さすがに1本歯は悪戦苦闘しておりましたが、それでも最終的には一人で前に進むことができる、転んでも一人で立ち上がれる、というところまでは出来るようになりました。
こういうところで努力を惜しまない態度は、我が子ながら尊敬します。

結局朝10時から17時までの間でスケート靴を脱いでいた時間は、トータルで1時間あるか無いか…。
お母さんの明日はくるのか…⁈

まるの幼稚園も冬休みに入りました。

幼稚園で冬休み中に俳句を作ってみようという課題?が出されたらしく、早速ひねっておりました。

 【おほしさま ひかってきらきら ほしのかね】

あら、クリスマスらしくて素敵な句ですね。

 【おばあちゃん おもちゃをくれて わらったよ】

実際にあった出来事を句にまとめてみました的な。

 【さんたさん おうちへはいるよ さんたさん】

サンタさんを待ち望んでいるのがうかがえる微笑ましい句です。

 【さむいあさ ながそでがあつくて たまらん】

お?自由律俳句か?

 【わたしはね てあらいうがい がんばるよ おう】

おう?「おう」がなければ、定型俳句になるのに…どうしても必要らしいです、おう。

 【いっかい いんふるになったけど げんきだよ】

自由が極まってきました。

 【じてんしゃに のってたのしむ ゆきげしき】

定型俳句には戻ったけれど…戻ったけれど…!そんな体験したことありましたっけ⁈

まる「ないけど、いいの」